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2017年3月29日 (水)

春ですね

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Lovepeace1_2

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桜、楽しみですね。

今年は、どんな色を、見せてくれるのでしょうcherryblossom

最近、テレビで、国会中継を見ました。

「森友学園」「塚本幼稚園」「公人私人」「永田町文学」・・・「忖度(そんたく)」なんて言葉も覚えました。

どんな小さなきっかけでも、政治に関心を持つことは、大事だと思います。

だって、生活そのものが、政治とつながっていることだから。

今回、とても勉強になったのは、横路孝弘議員の「教育勅語」に関する質疑でした。

「教育勅語」という言葉は、聞いたことがあるけれど、日本の歴史の中で、どのように使われてきたのか、とてもわかりやすく、説明されています。

その中の、戦後の教育基本法の制定に関わった人たちの言葉を引用します。
 
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「始めべからざる戦争を始め、継続すべからざる戦争を継続して、今日の悲惨を招くに至ったのは、歪んだ日本の教育にその一因がある。
日本の教育改革が絶対に必要であることは、天下の世論である。
その改革の方向は、たんに軍国主義、過激国家主義を払拭するのみではなく、なぜ軍国主義、過激国家主義に軽々しく染まったのか、その基礎を深く反省しなければならない。
その反省には、日本的なものとか、アメリカ的なものという区別はありえない。
真の人類的な高邁(こうまい)な理想に基づいて進まなければならない。」
ファシズム国家も、共産主義国家も、そして日本の軍国主義のもとにおける教育も、教育が国家に奉仕する目的とされた。
しかし、教育は、やはり、国家の奴隷ではなかったんだ。」
 
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横路議員の質疑は、youtubeで見ることができます。
約50分と長いのですが、前半だけでも、休憩しながらでも、ぜひ。
〈youtube〉
3月16日衆議院予算委員会
横路孝弘議員と稲田朋美大臣
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=uB4RDvB7T78
〈書き起こし〉
http://www.kageshobo.com/main/others/memo20170317.html#boueiiinkai20170316-1
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