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2017年1月

2017年1月29日 (日)

1月のピースキャンドルの集い

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1月29日鎌倉駅前での「ピースキャンドルの集い」に参加しました。

今回は、昨年夏の「VOTE for PEACE」で出会った、井上岳士さんが参加して、「風をあつめて」を演奏してくれました。
これから、ギターを練習して、皆さんと一緒に歌えるようになりたいと思います。
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それから、もうひとつ、素敵なことがありました。

1才の赤ちゃんが、お母さんと、応援に来てくれました。

「武器を捨てて」を一緒に歌いました。

この集いの横断幕にも、赤ちゃんの絵と「武器より笑顔」の文字♡

世界中の赤ちゃんが、あたたかなお布団で眠れる時代に、1分でも早く、なりますように。
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次回は、2月12日。夜7時~7時半。
天候等により、変更になることもあります。
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2017年1月 8日 (日)

「少女の像」によせて

年が明けてから、たびたび、「少女の像」のニュースを見るようになりました。
太平洋戦争の時、「慰安婦」として日本軍とともに、戦地にいた少女たち。
政治的に、歴史的に、それが、政府の指示だったか、強制だったか、謝罪は、賠償は、といった議論があるようですが、私は、女として、母として、ひとりの人間として、ただ、辛く悲しく思います。
そして、二度と同じことを、繰り返してはいけないと、思います。
ある人の、「悲しみ」であったり、「憎しみ」であったり、「供養」「償い」「願い」「誓い」・・・
そういう様々な想いを形にすることは、古今東西、数限りなくあります。
 
たとえば、お寺の片隅にも、買い物の途中の道路の横にも、小さなお地蔵さんを、見ることができます。
「何か」があって、それは歴史に残る大事件か、人数の多い少ないかに関係なく、「命」に想いをよせる人がいると、感じます。
 
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私は、一昨年、平和を願う皆さんと一緒に、折り鶴をたくさんおりました。
横浜では、明治の開港の時も、戦後も、政治や政策の嵐にのまれた、たくさんの女性や子供たちがいたことを知りました。
その朗読作品との出会いがきっかけとなり、「純白のマリアたち」というオリジナル曲を、作りました。
 
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「少女の像」は、民間の人々が造り、世界各地に50以上、建造されているそうです。
それの、ひとつを、ふたつを、国同士の政治的な駆け引きに引っ張り出して、何が、誰が、得をするのでしょうか?
私たちは、国同士の軋轢のために、鶴を折るのをやめるでしょうか?
歌うのを、やめるでしょうか?
自由で元気に歌う空間が、私たちの未来には、とても必要です。
「人」がいるから、街があり、国がある。
とても、シンプルなこと。
心は、誰にも、縛ることはできない。
どんな色にも、染まらない。
 
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朗読「メリーさんへの手紙」
「純白のマリアたち」
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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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2017webs
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