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2014年12月15日 (月)

変化

選挙の結果は、与党の勢力維持になりました。

投票率が低いことは、とても残念なことです。

40代、50代の投票率が、20%以下というのは、ビックリしました。

社会で、責任ある仕事をする立場にある年代が、選挙に無関心というのは、人権、労働、差別、教育、福祉・・・様々な場面での、解決能力に、疑問や不安を感じます。

そして、原発再稼働、推進に積極的な議員が、原発のない地域で、また選ばれたことに、憤りを感じます。

原発事故によって、街に住めなくなった人がいます。

見かけは、被害に同情するようなふりをしても、選挙では、負の遺産を、地方や労働者に押し付け、都市の人々が富を搾取するような、原子力発電を、推進する議員を選ぶのは、無責任で、冷酷だと、感じます。

私は、今までも書いてきたように、原発も、秘密保護法も、集団的自衛権も、憲法改悪にも反対です。

だから、それを実現できる人、党に投票しました。

選挙結果は、残念ですが、議席を減らしたのは、自民党で、民主党、共産党が増え、社民が増減0だったことを、嬉しく思いました。

こんな数字があります。ツイッターで見つけました。

「投票率がほぼ同じだった昨年の参議院選挙と比例得票を比べると、

自民−80万、公明−25万。

民主+264万、共産+90万、生活+8万、社民+6万」

低投票率は、自民党にとって都合がいいと、長年、言われてきましたが、低投票率であっても、票の中身は、確実に、変わっています。

今までの3年で、たしかに変わった。そして、2年後は、さらに、変わる。

選挙制度や、一票の格差、選挙区での戦略など、課題はたくさんあるでしょうが、それでも、

学歴があってもなくても、税金をたくさん払っていてもいなくても、ひとり一票というのは、素晴らしいことです。

これからもあきらめずに、学びつづけたいと、思います。

・・・

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