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2013年11月20日 (水)

私のギター

小学生の時、初めて、買ってもらったギターは、少し小さいガットギターでした。

なぜか、「私は、ギターが弾ける!」という、強い思い込みで、雑誌の付録の歌本を見ながら、練習しました。

そのころは、毎日何時間も弾いていました。そのギターは、裏の板が、剥がれるまで、使いました。。。あれから、あまり上達していないかもしれません。

今使っているのは、高校生の時に、お小遣いを貯めて買ったもの。15歳の女の子にしては、ちょっと、ごっつい買い物でした。

とても愛着があって、ずっと使っています。

今年は、5月に参加した野毛「ボーダーライン」でのイベント「清志郎ナイト」がきっかけで、お客様の前で、まさかの弾き語りをしました。それが、自分にとって、すごく楽しい発見があって、まさかまさかの、連続になりました。

先日、ギターの弦や小物を買いに行った時、お店の人が、説明しながら、いろいろなメーカーのギターを弾き比べてくれました。

弾き語りには、ギブソンがいいと、勧められました。小さめの赤っぽいのが素敵だなぁ、と思ったけれど、30万円。。。衝動買いは出来ませんでした。

もう少し、考えます。それまでは、まだ、このギターと演奏します。

このギターは、製造中止になってしまって、もう普通のお店では、買うことが出来ません。

それに、私の全部の持ち物の中でも、一番の幼なじみになったかな?

21日には、ギタリストの倫くんに助けてもらって、3~4曲、演奏します。

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