« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

11月・秋の最終章

131129jonescafe

11月は、出かける機会が、たくさんありました。

たくさんの、初めまして、も、ありました。

暖かい陽射しの中にまどろむ午後も、凍えそうな夜も、まだ暗い早朝も、

お祭りの日も、何もない日も、

一日ひとつでも、日記の記事を、書いてみようかと、思いました。

ライトの中で、きらめくステージは幻の世界だけれど、話せる時間は短いけれど、

私は、嘘やごまかしを寄せ集めて、その場しのぎで、創ってきたのではないと、思います。

愛は、消えない。。。

嘘や、ごまかしや「秘密」で塗り固めても、幸せにはなれない。

愛は、届かないこともあるし、石を投げつけられることもあるかもしれないけれど、それは、愛が間違ったり、消えたりするのではなくて、愛を信じられない誰かが失うだけのこと。

私の中の愛を私が失うことは決してなく、ライトに照らされたステージの上だけでなく、いつも世界に向かって、歌い続けていることに、変わりはありません。

そして、必ず、大切なもの同士を、巡りあわせてくれる。

明日から、12月が始まります。。。最後まで、愛しぬこう。

.

131121silkcard.

cloverいただいた手作りのマフラー present 優しいぬくもりclover

くるくる巻いて、薔薇の形にして、撮ってみましたcamera
.

2013年11月28日 (木)

気象庁に訓練される、お知らせです

11月29日(金)午前10時15分ごろ

気象庁の、訓練の、緊急地震速報が、鳴る、そうです。

詳しくは、気象庁の、ホームページで、確認してください。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/eew_kunren_H25.html

訓練では、 ☆私の、iPhoneは、鳴りませんでした☆

誰にも 命は ひとつずつしかない

130525roseday

.
悪い人たち。。。本当に、悪い人たち。。。

とうとう自分たちだけが捕まらなくていい方法を、手に入れてしまった。
ずるくて、卑劣で、恥知らずで、誇りもなく、信頼も、友情もなく、自分の手を汚さずに弱い者いじめをして、責任は人に押し付け、人から集めたお金で、権力を振りかざし、戦争をしたがる。
悪い大人たちは、自分がいじめられる側に、蹴落とされないために、いっそう必死になるでしょう。
こういう大人になっては、いけないと、可愛い子供たちに、教えたい。でも教えるだけでは、可哀想です。残酷な結果をまねいてしまう。
大人には、大人が、真剣に、伝えなくてはならない。
愛は、お金では買えない。誰の命も、ひとつしかない。嘘は、いけない。暴力は、いけない。
そういう大切なことを、バカにしたり、わからない大人に、伝えなくてはならない。
会社で、近所で、PTAで、お酒の席でも、食事の時でも、夫婦でも、親子でも、親戚でも...、友人でも、他人でも、恋人でも。
たとえ、その場は気まずくても、恥ずかしくても、誰かに嫌われても、友達が減っても。
愛は、お金では、買えない。誰の命も、ひとつしかない。嘘は、いけない、暴力は、いけない、と、いつもいつも、言い続けなくてはならない。
そんなことも、伝わらない関係なら、失っても、惜しくない。
何かの理由をつけて、後回しにしてる、時間はない。
少しぐらい美味しいもの食べたって、ニセモノ。
お金を貯めたって、物を買いあさったって、死んだ時、何一つ持っていけるものはない。
子供たちが、幸せになるための、豊かになるための、自由になるための、歩き方を覚えたら、ひとりで歩きだそうとする時、足を引っ張らないこと。
.
・・・youtube 追加しました・・・
「Ma Solitude/私の孤独」

2013年11月27日 (水)

初「JOHN JOHN」ライヴ

5月に初めてライヴに伺って、ツイッターで相互フォローしていただいて、21日の「しゃんそん♪ないと」を見に来てくださった、歌手のSalty Hiroshi ソルティ ヒロシ さん。

11月24日(日)横浜伊勢佐木町の「JOHN JOHN」というカフェの、ライヴに、ご一緒させていただきました。

それも、21日に、急に決まりました。

私ひとりで、何を?「アカペラでいい。しゃんそんを、歌って」という、歌い手冥利に尽きるお誘いでした。「ここで断ったら、女がすたる」でしょ?!妙に張り切ってしまいました。

そのことについても、「失礼だと怒るかもしれないのに、来てくれてありがとう」と言ってくださって、Saltyさんの、優しいお気持ちを、とてもありがたく思いました。

でも、まるで伴奏なしというのも、困るので、まさかのギターを、コロコロカートに積んで、出かけました。

.

131124johnjohn2_2

.

JOHN JOHN の正面には、カミオカケイスケさんの油絵が飾ってありました。

「シャノアール」「ボーダーライン」「JOHN JOHN」3枚目発見!

入口は、いろいろな種類の美味しそうなホットドックがたくさんありました。

食べたかった。。今度、お昼に、絶対、食べに行こうと思います。たくさん買います。

.

131124hell
そのパンがたくさん並んだ窓越しに、3周年スペシャルバンドで、ギターを弾いてくれたHellくん通行中に、遭遇!

記念写メ

お店の入口が写ると良かったのだけど、なぜか、真ん中に、カメの置物が・・・。

.

開演前に、少し練習もできました。

ちょっと高めの椅子に、生ビールのでっかい缶を足置きにして、カッコイイ~と思ったら、乗る時、スベって、コケてしまいましたbleah

幸い、ギターも私もケガもなく、本番では、大丈夫でしたclover

.

大ベテランのSalty さんが、「実は、いつもは、ギターで歌っていません。今日は、無理して弾きます」と、種明かししてくださったので(笑)、安心して、歌わせていただきました。

2ステージ制で、3曲×2=6曲を、まさかのギターを弾いて歌いました。

「 桜んぼの実る頃」「それぞれのテーブル」「じっとこうして」

「アムステルダム」「ボン・ボヤージュ」「ラストダンスは私に」

.

131124johnjohn3


Saltyさんは、ギターが身体の一部のように弾きながら、歌いながら、ビールを飲みながら、おしゃべりも楽しいステージでした。

「ギンザナウ」という番組に出ていたことがあるのですって!子供のころ…?テレビで見ていたかもしれないですね。不思議。

私は、いつもステージ中は、お酒は飲まないので、初めは、写真の生絞りレモネードを飲んでいたのですが(すごく美味しいです)、途中から、ワインを飲んで、歌いました。

お客さんも、お店の人も、一緒になって、終電を気にするような時間まで、盛り上がりました。

あとでyoutubeをupしていただけるそうなので、楽しみです。

私の歌と、ギターで、ご迷惑でなかったら、本当に、また歌わせていただきたいです。

アンバランスな組み合わせに、味があって、面白いと、評判になる・・・かもね?!

Saltyさん、みなさま、貴重な経験を、ありがとうございました。

Salty Hiroshi ホームページ http://thermalland.web.fc2.com/

JOHN JOHN http://johnjohn.jp/

.

131124johnjohn1.

2013年11月26日 (火)

緊急!!

衆議院本会議、11月26日 18時45分から、始まりました。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

ボージョレーヌーボー「おかわり!」

「しゃんそん♪ないと」の準備をしている真っ最中に、facebookで、こんなお知らせがありました。

.

Ontheroad

.

ソムリエでもあるマスターの小林さんが厳選した、大量生産していない、ボージョレーヌーボーwine

ライヴ後は、on the road winewine

お時間のある方は、ぜひ!とお誘いして、on the roadwinewinewine

ワインのことは、詳しくない私ですが、今年のボージョレーヌーボーは、スゴく美味しいので、とっておいたら、もっと美味しくなる気がします。

おかげさまで、美味しい、楽しい、あったかな時間を、過ごさせて、いただきました。

「しゃんそん♪ないと」に、来てくださっていた、Koji さんとSolty Hiroshi さんが、突然、演奏を始めて、店内、大興奮!

.

131121ontheroad2
.

後日談、on the road のマスター小林さんによると、この解禁日、当日だけで、1ケース12本が、売り切れたそうです。

えーーー!!!

小林さんが、ひとりで、7本ぐらい、飲んだのだと、思いますが…どうでしょう?

長者町「on the road」 倫くんのホームページからご紹介

http://www.yasudarin.com/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%BD%90%E6%9C%A8%E9%95%B7%E8%80%85%E7%94%BA%E3%80%8Con-the-road%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89%E3%80%8D/

・・・追記・・・

毎年、ボージョレ‐ヌーボーの解禁日が、楽しみです。

誰かのため、何かのため、だけのお祭りではなくて、お互いを、祝福しあうお祭り。

そんなお祭りは、なかなか、ないと思います。

そして、その年、その日、そこに出会う人も、同じではなくて、新しい出会いもあるし、もう会うことができない人もいます。

それは、日々、同じ日が二度とないことを、より、切実に、想うのです。

一緒に、乾杯できて、嬉しかった。。新しい一年も、元気で、幸せで、いましょう。

.

2013年11月23日 (土)

突然ですが・・・明日、歌います。たぶん・・・。

11月24日(日)夜7時半~

横浜・伊勢佐木町のライヴハウス「JOHN JOHN」で歌います。

http://johnjohn.jp/index.html

横浜市中区伊勢佐木町2丁目8-1
045-251-5382
席数 18席
目印・・・伊勢佐木モール ブックオフ 映画館「横浜ニューテアトル」そば

先日「しゃんそん♪ないと」に来てくださったSalty Hiroshiさんと、ご一緒させていただくことになりました。

私ひとりで、何を?と思ったのですが、

「アカペラでいい。来て、しゃんそんを歌ってくれたらいい」と言ってくださって、それは、もう、歌い手冥利に尽きるお誘いだったので、勢いで「はい。わかりました」と・・・。

もし、この記事を見てくださった方、ぜひ、応援をお願いします。

オーダー+投げ銭です。

この「投げ銭」という言葉を使い始めたのは、Salty さんだそうです。

ギターが、身体の一部のような方です。ぜひ!!

2013年11月22日 (金)

お礼

131121roses.

11月21日(木)「しゃんそん♪ないと3周年」無事、開演することができました。

ありがとうございました。

近日中に、ライヴの様子を掲載いたします。

ときどきのぞいてみてくださいね。これからも、よろしくお願いいたします。

2013年11月21日 (木)

「バラ色のカフェ」より、愛をこめて

131121

2013年11月20日 (水)

私のギター

小学生の時、初めて、買ってもらったギターは、少し小さいガットギターでした。

なぜか、「私は、ギターが弾ける!」という、強い思い込みで、雑誌の付録の歌本を見ながら、練習しました。

そのころは、毎日何時間も弾いていました。そのギターは、裏の板が、剥がれるまで、使いました。。。あれから、あまり上達していないかもしれません。

今使っているのは、高校生の時に、お小遣いを貯めて買ったもの。15歳の女の子にしては、ちょっと、ごっつい買い物でした。

とても愛着があって、ずっと使っています。

今年は、5月に参加した野毛「ボーダーライン」でのイベント「清志郎ナイト」がきっかけで、お客様の前で、まさかの弾き語りをしました。それが、自分にとって、すごく楽しい発見があって、まさかまさかの、連続になりました。

先日、ギターの弦や小物を買いに行った時、お店の人が、説明しながら、いろいろなメーカーのギターを弾き比べてくれました。

弾き語りには、ギブソンがいいと、勧められました。小さめの赤っぽいのが素敵だなぁ、と思ったけれど、30万円。。。衝動買いは出来ませんでした。

もう少し、考えます。それまでは、まだ、このギターと演奏します。

このギターは、製造中止になってしまって、もう普通のお店では、買うことが出来ません。

それに、私の全部の持ち物の中でも、一番の幼なじみになったかな?

21日には、ギタリストの倫くんに助けてもらって、3~4曲、演奏します。

131118guiter
.

2013年11月18日 (月)

街歩き

今月は、いろいろなイベント、機会があり、初めて出かけた場所,、初めてお会いした方、ワクワクするであいが、たくさんありました。

携帯を、iphoneに変えてから、写真撮影もだいぶ慣れてきました。

その中から、少しご紹介します。

〈野毛 柳通り 流し芸〉にて、「おわら風の盆」を観ることが出来ました。

一度行ってみたいお祭り・・・とはいえ、遠くて、私には、とても行かれそうにないし・・・と思っていたら、前日に、facebookで「流し芸」というイベントで、「風の盆」が練り歩くという情報を知りました。踊りの列の後ろを、ついて歩きました。素敵でしたcamera

121115kazenobon

.

121115kazenobon2

.

次は、打ち合わせでお邪魔した、吉田町「JONES CAFE」
検索すると、メニューにハンバーガーがたくさん出てきますが、現在は、オーナーさんが変わり、ハンバーガーはないけれど、noteライヴがあります。

喫煙は、テラスで。。nosmokingsweat01

121115jonescafe

.

そして、文化芸術の講演会の皆さんに、案内して連れて行っていただいたのが「夜光虫」というお店。
照明ギラギラ、音楽ガンガン、マスターは、独特の語り口調で、途切れることなく、しゃべりまくる!!
何が何だか、ひとつひとつ見て確かめる余裕もないまま、別の世界に迷い込んだかのような空間でした。

写真には、そのスゴさを、すこしも写せなかったけれど、何か撮らなきゃ、と思ったのが、精一杯な、ワタシなのでした。

121107yakouchu.

芸術の秋、ある意味それ以上の、なかなか味わえない、ディープな、時間を、過ごしました。

さぁ、来週は、「しゃんそん♪ないと3周年」wineボージョレ‐ヌーボーで乾杯sign01

元気で、お会いしましょうheart04

.

2013年11月 8日 (金)

「しゃんそん♪ないと3周年」お礼とご案内

20131121a5いつも、ありがとうございます。

ゆうこ作詞・川口信子作曲の、新しいオリジナル曲が2曲、できました。

新酒と、新曲と、「しゃんそんないと」では、初めて、安田倫さんのギター伴奏で、歌います。

「初」が重なって、縁起の良いお祭りになりそうです。

「初ご来場」も、大歓迎です。

皆様、お誘い合わせで、ぜひ、お出かけください。

2013年11月 5日 (火)

森直実氏展覧会

facebookで、お会いし、昨年は、初めて個展に伺い、「しゃんそん♪ないと」にも、お出かけいただいている、画家の、森直実氏の展覧会が、ありました。

今回のテーマは「サーカス」

.

131103mori1

.

右のテントの絵は、学生時代に初出展、初受賞した作品。

左側の、アコルディオンを弾く男性の肖像には、とても魅かれました。名前を忘れてしまいました。

・・・追記「カール・バレンタイン肖像」です。森直実氏ホームページに掲載されています。
http://naomi-mori.main.jp/painting3.html

131103mori2_2

横浜市民テレビの取材が来ていたので、会場の様子は、後日ustream で、ご覧になれると思います。URLがわかりましたら、また、お知らせしますね。

作品は、古い時代のヨーロッパの道化師たちの写真を見て、描いたものが多いそうです。
野毛大道芸ポスターや、記録写真の撮影をしていらして、ポスターの原画も、展示されていました。

日本のサーカスの現状にもとても詳しくて、以前も、興味深いお話を伺ったことがありますが、日本で、道化と言えば「ピエロ」しかないことが、とても残念だそうです。
ヨーロッパでは、人間の様々な心理をデフォルメした、いろいろなタイプの「道化」がいるそうです。
そういう様々な「道化」を絵や、仮面で、表現、紹介したかったそうです。
物語をかき回す「トリックスター」を思い出しました。

131103mori3


印象に残ったのは、絵のテーマとして「人」を選んだというお話。
「テーマ」というと、「愛」とか「歓び」とか「哀しみ」とか、私は、心理的な言葉をイメージしてしまうのだけれど、そこが、絵を描く方の発想というのか、着目、対象を、ハッキリ言い切っているので、もう少し知りたくなりました。

絵は、「人」「動物」「静物」「風景」・・・テーマ(対象物)がハッキリしていて、歌では「風景」だけ歌うレッスン、とか、「動物」の鳴き声の歌、とか、ないなぁ、と思いました。

森氏は、「山があります、川が流れています」という風景なんか歌っても、何にも面白くない。富士山の絵が素晴らしいって、富士山は、素晴らしいに決まってるんだ!!って。
そういう風に、くっきり分けて考えたことがなかったので、とても面白く感じました。

私が、今までに、好きだと感じた絵は、やはり「人物」ばかりで、おしゃべりは苦手なのに、どうして、人の絵ばかり、好きなのだろうか、と不思議な気がしていました。

「歌」は、「人」だから。

「山があります。川が流れています」その一言を歌うとき、その歌の中にいる人が、どうやって来たか、どうしてそこにいるか、誰といるか、それとも一人か、歳は、性別は????そういうことが違えば、歌も、変わる。
そういう風に「歌」と向き合って考えていることは、「人」と、または「自分」と、向き合っていること。

私は、自分が思っているより、ずっと「人」が、好きなのかもしれない。
愛しいのかもしれない。恋しいのかもしれない。憎んでいるのかもしれない。

「もし、ゆうこが、宇宙人に会ったら、きっと宇宙人を解剖するだろう・・・」と言われたことがあります。それは、こういうことだったのだろう、とまた、思い出して可笑しくなります。

私は、赤い血でも、青い血でも、どちらも興味が尽きない。。。

131103dance_2

パーティは、大勢の人で、すごい熱気でした。
森氏の、偉大さが、わかりました。
真剣に、参加しました。

右側に森氏の後姿。
とても楽しい記念の写真になりました。

photo by mietch

merci~!

2013年11月 4日 (月)

秋のある日 鎌倉にて

10月のある日

ライヴで出会った「リン版画工房」さんの展覧会が、鎌倉で、ありました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~lin/saitowww5d.biglobe.ne.jp_~lin_/home.html

「版画詩集展」という変わった展示で、版画教室に参加されている方が、気に入った詩と、自分の版画を組み合わせて、おひとり1ページ。
それを、綴じて、詩画集にする制作過程を含めて、展示されていました。

静と動、両方を一度に楽しむことができる、新しさを感じました。創作の現場の躍動感が伝わってきました。
活字印刷なので、とても味わい深くて、素敵な文字です。
自分の詩集が、作りたくなりました。楽しそう。。

会場となった「ジャックと豆の木」というカフェは、大きな窓で明るく広々としていて、お茶をしながら、お話を伺うこともできました。

秋の鎌倉にて、とてもいい時間を過ごせました。

・・・

その日、行く途中の、御成通りに、偶然、"little kitchen"という手作り布小物を作っている友人が、出店していました。
本当は、前日までの予定が、台風の影響で開けられなかったため、急きょ一日延長したのだそうです。

もう10年ぐらい前に、「春まつり」と題して、仕事や子育てをしながら、アートな活動をしている女性が集まって、ライヴとフリマの、コラボイベントをしました。
その時のメンバーです。
ひと針ひと針、オリジナルのデザインの布小物を、創作しています。
「お互いに、好きなこと、ずっと、続けられてるねー!頑張ってるねー!」って、もうそれしか、言葉が見つからない。嬉しかった!!

little kitchen ホームページ http://www.kyoritu-net.com/littlekitchen/ 

それから、さらに素敵だと思ったのは、商品のオリジナルタグは、妹さんのお仕事のつながりで、四国の就労支援センターで、作られたもの。

就労支援センターハーモニー http://www.selp-harmony.com/processing.html#razr

・・・

先ほどの、「リン版画工房」さんも、支援施設の用紙を使用した味わいの良さを、ホームページに、書いていらしたし、温かいつながりが、たくさんあることを、嬉しく感じました。

・・・

131031littlekitchen

「little kitchen」 ウサギのお財布と、うさ耳とシッポのついたミニトートバッグ
これからの季節、フワフワもこもこに包まれていたいわぁsnow

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »