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2012年10月11日 (木)

La vie en Rose

1963年10月11日に、シャンソンの大歌手、エディット・ピアフが亡くなり、今日は49年めです。

ピアフを絶賛した、詩人、作家、アーティストの、ジャン・コクトーも、同じ日に息を引き取りました。ピアフが死去した知らせを受け、お別れの言葉を執筆中の、心臓発作だったそうです。

10月の「しゃんそん♪ないと」は~エディット・ピアフ特集~をします。

今なお、世界中の人々を魅了してやまない、ピアフの名曲の数々。

最近また、ピアフのCD、ライヴDVD、映画のDVD、自伝、資料など、繰り返し見たり、読んだりしています。

貧しい幼少期。家出を繰り返した10代。20歳の時、路上で歌っているところを、高級キャバレーのオーナーにスカウトされ、またたく間にスターに。

大スターとして、富も名声も欲しいままにしながら、スキャンダルや、不安と恐怖にさいなまれたピアフの、波乱の生涯。

力強く、時として、鬼気迫る歌声に、ただただ圧倒されています。

121017chansonnight

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