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2012年10月

2012年10月29日 (月)

「BB作戦」

先ほど読んだツイート。ある知事の暴言について書かれていた。

『文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババアだ…云々』

「ババァ」であるだけで武器になったら、素敵だshine

核兵器のない、平和な世の中になるかもしれない。

ババァ磨きして、長生きしなくちゃなぁ。「BB作戦」で、世界平和scissors

・・・

明日を捨てた私に 名誉なんていらない

空の果ての孤独と 自由めざし飛び立つ

夢のままに求めて 愛した誇りを

この胸に抱きしめて 光る風をとらえる

古い歌は捨てて 時の彼方へ

心に歌うは 情熱のミロンガ 愛の唄

  ♪ゆうこ詞「枯葉」♪

「しゃんそんのたからぼこ」は、レパートリーの紹介ページです。

http://ameblo.jp/barairo-no-cafe/

*10月に【ゆうこ詞】を6曲、掲載しました。

とても苦心して作りました。ゆうこのしゃんそんの世界を、より深く知っていただけたら、嬉しく思います。

読むだけの、面白さを見つけていただけると、よけいに嬉しく思います。

メロディを知っている方は、口ずさんでみてください。「メロディと、言葉の勢いが、ピタッとくるところ」や「原曲の音と、似せるように選んだ言葉」いろいろ工夫した所があります。

歌詞は、知性と感性と美学のある方に、無償で差し上げます。

ご連絡なしに、歌わないでください。

・・・

11月の「しゃんそん♪ないと」は、「2周年」11月15日(木)の開催です。

ワインのことは詳しくないけれど、自然の恵みは、無償の愛。

実りに感謝して、お互いの健康を願って、ボージョレーヌーボーで、乾杯wineしましょう!

121115chansonnight

2012年10月23日 (火)

『ようつべ』の件について

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ツイッターでお知らせしていましたが、youtubeのライヴ映像19曲の内、12曲を、非公開にしました。

今まで、ご覧いただき、本当にありがとうございました。

7曲は、今まで通りnotesこれからも、よろしくお願いいたしますnotes

http://www.youtube.com/user/barairosabow?feature=watch

非公開にしたのは、

「ロコへのバラード…☆」「リナシェロ・3001年へのプレリュード…☆」

「VAMOS NINA(行こうニーナ)…☆」「忘却」「鏡の中のつばめ」「リベルタンゴ…☆」

「愛の讃歌」「キャバレーの女…☆」「ロコへのバラード…☆」「我が麗しき恋物語…☆」

「思い出がバラ色になる時…オリジナル曲」

…☆印は、ゆうこオリジナル訳詞

・・・

私は、消したくなかったのですが…ソロミュージシャンとして活躍中のため、伴奏の掲載は取りやめて欲しい…という、ピアニスト、小林ちからさんからの要望でした。

ちからさんは、今後、youtubeに、ソロ活動の動画のUPを、予定しているそうです。

楽しみです。その時は、また、みなさんに、ご紹介したいと思いますので、たくさん見てくださいね。

・・・

それにしても、消すのは、悲しいーーー!いっそ今日、ポックリ死んだら、削除されることなしに、インターネット上には、一生を越えて残るのに、不条理だなぁ。

たしかに、プロモーション用ではないので、動きや音響や照明も、ライヴのままで、見づらいところはありましたが、非公開にした映像の中には、オリジナルの訳詞が7曲、オリジナル曲も1曲ありました。

それらの曲のリストを、来年の手帳に、書きました。

来年は、そのページを見るたび「コンチクショーーー!!!」と思って、鬼のように、頑張ります。

新しいオリジナル曲も作って、非公開にした曲数以上に、また、UPするぞ!

遠くの方、会場に来られない方、待っていてください。

いろいろ残念ですが、私の歌が、消えるわけではありません。

2012年10月20日 (土)

ブログご紹介【森直実 うろちょろ放浪記】

121020morinaomi_3  横浜在住の、写真家・画家の「森直実」さんが、ご自身のブログで、10月の「しゃんそん♪ないと」のことを、書いてくださいました。

写真も素敵です。

ありがとうございます。

嬉しくて、言葉もありません…shine

【森直実 うろちょろ放浪記】

2012年10月17日付「しゃんそんないと」という記事です。

http://naomimori.jugem.jp/

【森直実 オフィシャルホームページ】は、こちらです。

http://naomi-mori.main.jp/

ぜひ、ご覧ください。

←写真をクリックすると、大きい画像で見られるように、編集しました。

10月の「しゃんそん♪ないと~エディット・ピアフ特集~」ご報告

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おかげさまで、今月も無事、歌わせていただくことができました。ありがとうございました。

・・・

歌うことも、語ることも、おこがましいとは、存じます。気になって仕方がない、知らないでは済まない、そんな気持ちです。

エディット・ピアフという、大歌手で、小さなひとりの女性は、波乱に満ちた人生に、がむしゃらに立ち向かいました。

時に美しく、強く、わがままで、傲慢で、時に、子供のように、無垢で、無邪気かと思えば、いつも不安にかられ、恐怖と戦い続けました。

ピアフの歌や、ライヴビデオや、映画、本など、より深く、知っていただく、きっかけとなったら、嬉しく存じます。

日本で紹介され、有名になったピアフの曲は、覚えやすいメロディ、わかりやすい内容が多いように思います。

歌手ピアフの声の力、表現力、説得力のある歌は、他にもっとたくさんあります。

その歌(chanson)の素晴らしさを、心ゆくまで鑑賞できるほど、私も含め、世の中は、まだ準備ができていないようにも感じます。

歌が、時をこえ、国境をこえ、真に人々の糧となる時、

すぐそばにいる「ピアフ」と、幸せを分かち合えるかもしれません。

・・・

<プログラム>

エディット・ピアフ 1915年12月19日~1963年10月11日

パリ・ベルヴィルに生まれる。母親の育児環境の劣悪さに、父親が引き取り、幼時期を父方の実家の売春宿で過ごす。

大道芸人の父との旅。家出を繰り返す10代。

15歳から、パリの街角で歌い始め、20歳の時、高級クラブにスカウトされ、歌手エディット・ピアフが誕生した。

約280曲をレコーディング。9回のアメリカ公演。「バラ色の人生」「愛の讃歌」「アコーディオン弾き」など、世界的大ヒット曲を残した。

その波乱に満ちた人生は、多くの名曲と、数々のスキャンダルを生み、伝説として語り継がれる。

没後49年を経てなお、根強い人気と、新たなファンが増え続け、唯一無二の魅力で、輝き続けている。

<1ステージ>

1「群衆」 2「十字架」 3「C'est l'amour/これが愛…☆」

4「バラ色の人生」 5「愛の讃歌」 6「美しい恋物語…☆」

<2ステージ>

7「パダムパダム」 8「王様の牢屋」 9「アコーディオン弾き」

10「もう何も後悔しない…☆」 11「水に流して」 

12「Mon Dieu(フランス語)」 13「私の神様」

14「ミロール…☆」

・・・

10月は、ピアフの亡くなった月ということで、特集を決めましたが、私が、ピアフのように歌うことは、もちろんできませんし、真似しても意味がないし、試行錯誤を繰り返し、眠れない日もありました。

プログラムは、3曲ごとに「生い立ち」「愛」「苦悩」「復活」とテーマを決め、選曲し、コメントを考えました。

2ステージの、「10と11」「12と13」は、同じ曲を、それぞれ2種類の異なる歌詞で歌いました。

最後の曲は「アコーディオン弾き」にしようか迷ったのですが、ゆうこオリジナル訳詞の「ミロール」に決めました。

・・・

ピアフの歌を、はみ出さないように、汚さないように、真面目に一生懸命、歌いました。

前よりもっと、ピアフの歌が、好きになりました。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

2012年10月17日 (水)

今夜は「しゃんそん♪ないと」

121017chansonnight_2 月に一度のソロライヴ「しゃんそん♪ないと」

今夜は~エディット・ピアフ特集~です。

夕方から、雨もパラつくようですが、日ノ出駅からは、ビルの中を通れますから、傘もささなくて大丈夫。

どうぞ、気をつけてshineお出かけくださいね。

お待ちしていますnote

2012年10月11日 (木)

La vie en Rose

1963年10月11日に、シャンソンの大歌手、エディット・ピアフが亡くなり、今日は49年めです。

ピアフを絶賛した、詩人、作家、アーティストの、ジャン・コクトーも、同じ日に息を引き取りました。ピアフが死去した知らせを受け、お別れの言葉を執筆中の、心臓発作だったそうです。

10月の「しゃんそん♪ないと」は~エディット・ピアフ特集~をします。

今なお、世界中の人々を魅了してやまない、ピアフの名曲の数々。

最近また、ピアフのCD、ライヴDVD、映画のDVD、自伝、資料など、繰り返し見たり、読んだりしています。

貧しい幼少期。家出を繰り返した10代。20歳の時、路上で歌っているところを、高級キャバレーのオーナーにスカウトされ、またたく間にスターに。

大スターとして、富も名声も欲しいままにしながら、スキャンダルや、不安と恐怖にさいなまれたピアフの、波乱の生涯。

力強く、時として、鬼気迫る歌声に、ただただ圧倒されています。

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2012年10月10日 (水)

10月10日付・神奈川新聞紙面より

121010news 本日10月10日「神奈川新聞」紙面に、

10月17日の「しゃんそん♪ないと」のお知らせが掲載されました。

写真入りです。

探して見てくださいねcamera

ご予約、お問い合わせ、お待ちしています。

penちょうど、明日、10月11日は、シャンソンの大歌手エディット・ピアフの没後49年めになります。

2012年10月 7日 (日)

10月6日「ジョイントコンサート」ご報告

121006img おかげさまで、銀座「月夜の仔猫」での、コンサートが、無事終わりました。

ありがとうございました。

出演は、RONEさん、ギターの斉藤KAZUさん、ピアノの江口純子さん、そして♪ゆうこ♪

久しぶりに、シャンソニエの、お客さまに手がぶつかってしまうかというぐらいの雰囲気の中で歌いました。

ひと組30分ずつを、2ステージしました。

RONEさんは、いつもは、ファンキーな曲が多いそうですが、今夜は、スティービー・ワンダーやホイットニーヒューストン、安全地帯、高橋真梨子、などなど、KAZUさんのギターで、アコースティックな魅力がいっぱいのステージでした。

私の演奏曲は、下記に、リストをアップしました。

オリジナル曲「風が笑った」は、アレンジしてくれた江口さんのオリジナル演奏でした。

121006program

・・・

お客様の中には、初めて、生のピアノ伴奏で、シャンソンを聞く方が、いらっしゃいました。また一方では、シャンソンのステージを見なれた方も、ギター伴奏で海外、国内、様々な歌を楽しみました。異なるジャンル、演奏のコラボは、私にとっても、すごく新鮮でした。

共演型の出演では、これまでもそうでしたが、直前まで、すごく不安で、心細くて、逃げて帰りたい気持ちです。

私がソロ活動にこだわって続けていたこともあり、あまりこういうコンサートはないのですが、それでも、頑なな私を引っ張り出して、素敵な機会を作っていただけましたこと、企画してくださった安達さんに、心から感謝いたします。

・・・

ホームページには、アドレスは公開していませんが、今日のステージの感想など、何かの折に、お聞かせいただけましたら、嬉しく存じます。

ありがとうございました。

2012年10月 2日 (火)

…10月…追加しました

台風17号が吹き荒れ、過ぎ去った夜空に、煌々と満月。流れ星、ひとつぶ。

10月が始まりました。東の海上には、また次の台風が通過中。どうぞお気をつけて。

6日(土)は、臨時の「ジョイントライヴ」があります。

RONEさんは、魅力的な声と抜群の歌唱力で、様々なジャンルを歌う男性歌手です。ファッショナブルで、とても美しい顔立ち&スタイル。

KAZUさんのギターは、ドラマチックで、ワイルドで、セクシーです。

シャンソンのコラボにはない、魅力がいっぱいです。

121006konekoホームページ、DM等で、お知らせしていますが、まだ、ご予約が少ないので、よろしくお願いいたします。

逃げたい。

がんばろう。

やるって言わなければ、良かった。

ライヴが近づくと、いつもそんな繰り返し。

どうしようもない。

身の置き場がない。

飛び出したい。

逃げたい。

ニャーォannoy

・・・

「月夜の仔猫」のスケジュールを確認したら「安達スタジオ貸し」と表示されていました。

6時となっていますが、開場時間は、6時45分です。ご注意ください。

安達さんは、企画をしてくださった方です。シークレットライヴ扱いなので、ご予約優先20人になっています。

音合わせもして、予定曲のリストも作ったけれど、私には、ぜんぜん予約が来ていないので、しょんぼり。

世の中は、私の時間とは関係なく流れていくのねぇ…。

もう、やめたい。でも、負けられない。自分に…。自分の中の世間に…。がんばらなくちゃ。

ご予約お願いします。

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