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2012年9月 2日 (日)

地上の「ブルームーン」

120601rose

昨夜から、横浜は、ときおり強い雨と風。ゴウゴウと、大きな音で、何度も目が覚めましたが、連日の30度をこえる残暑、熱帯夜からは解放され、ホッとひといき。久しぶりで、昼間から、パソコンの前に座りました。

6月10日の「歌日記・2」で「ブルームーン」のことを少し書いています。

http://barairo-no-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-1f28.html

友人が送ってくれた写メ「ブルームーン」というバラです。

ひと月のうちに、満月が2回ある時、2回目の満月を「ブルームーン」といい、次の「ブルームーン」は3年後だそうです。でも、満月は9月1日の未明だから、9月30日も「ブルームーン」と言えないこともない…かな?

最近、ニュースになっているのは、火星。鮮明な画像が日々発表されています。スゴイ!と思う反面、地球が、人間にとって住みづらい環境になって、その原因は自らが作りだしているのに、次は「火星」で何をたくらんでいるのだろう?とも。

ときどき、人類が、宇宙を目指すのは、DNAに記憶された本能のようなものではないかと、感じる時があります。だから、いくつになっても、まだ、いつか自分も宇宙に行けるような気がして、「宇宙」と聞くだけで、大人も子供も、ワクワクするでしょう?

2012年の十五夜は、9月30日。十三夜は、10月27日。

「かぐや姫」月に帰って何年だろう?民話の中には、奇想天外な発想がたくさんありますね。古事記とギリシャ神話に、共通する物語もあります。

最近「フランスの民話集」を読んでいます。きっかけは「美女と野獣」です。バラを折ったために、野獣の妻になるというお話。他に集録されている民話も、奇想天外すぎて、唖然とするばかり…。

民話の奇想天外な発想は、頑なな現実の中に、新しい風を吹き込む力が、たくさんありそうです。

地上の「ブルームーン」 美しい夢が 届きますようにshine

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