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2012年8月 5日 (日)

井上大輔(コンテンポラリーダンサー)「ダンスワークショップ」に参加しました

7月末、コンテンポラリーダンサーの井上大輔さんの、ダンスワークショップに、参加しました。

井上さんは、毎年、夏の恒例の、市民参加、群読音楽劇「銀河鉄道の夜」のダンス・振付・出演をしています。

ワークショップは、横浜、日ノ出町のダンススタジオ、CHAPⅡで、開催されました。

言葉のない世界で、身体で表現する事を、体験してみたいと思っていました。

体力には、まったく自信がないのですが、ダンス経験がなくても、誰でも、参加ができると聞きました。むしろ、いろいろな人と、表現し合うことを楽しみたい、という考え方も素敵だと思いました。そういう、しなやかな発想で表現する、井上さんは、お仲間と、先日の「しゃんそん♪ないと」も、見に来てくださいました。感激です。

参加者は、ダンサー、劇団員、大学生、高校生、お坊さん、会社員、外国人、しゃんそん歌手…年代も、仕事も、様々です。

中央でタケノコのようなポーズが、井上大輔さん。(みなさんから承諾をいただいて掲載しています)

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はじめは、身体をほぐし、それから、手、足、頭、おしり、いろいろなところを自由に動かして、自分の名前を書くゲーム。この「自由に動かしていい」というのが、なかなか難しいです。それに、恥ずかしい。私は、名前を全部書かないで、適当にとばして、ズルをしましたng

ジェスチャーしりとりでは、それぞれに考えた振付を、つなげて、アレンジして、さぁ、何が出来るのか、大ちゃん先生が、種明かし・・・それは「オリジナル盆踊り」

やはり、後半は、見学したのですが、とっても楽しみました。

「両手を上に大きく広げて、大きな丸い入れ物を持っているつもりで、そしてその入れ物の中に、空から小豆が降ってきて、降ってきて、重い~重い~もうダメだー!というところで、ペしゃんとつぶれる」

全員が、広げた手の角度も、持っている入れ物の大きさも、重さも、表情も、それぞれイメージが違っています。

みんな異なっています。みんな、違っていますが、間違いでは、ありません。

素敵な空間でした。みなさんと一緒に楽しめて、本当に良かった。ありがとうございました。

大ちゃん先生と、ワークショップの参加者も出演する、今年の「銀河鉄道の夜」の詳細は、こちらです。

http://www8.obirin.ac.jp/opai/work.php?no=64

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