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2012年3月 2日 (金)

11年目の春、1年目の3月。

1202253 2月25日、横浜での10周年コンサートが終わってから、当日の録音を聞いて、お礼状を書いて、いただいた"写心"をみて、興奮を冷ましています。

いつも、夢から覚める時は、時間がかかります。身体も、フワフワした感じです。

閏年、2月29日。

「東京事変」というバンドが解散する日。最終公演が、武道館でありました。武道館には、とても行けないと思っていましたが、全国各地、アジア各国の映画館で、衛星生中継されました。前日に、家から電車で10分ほどの映画館でも中継されると知り、運よくチケットも買えて、行ってきました。

やはり体力がなく、途中で、ちょっと、外に出て、休みましたが、それでも、座席がゆったりしていたので、最後まで見ることが出来ました。

「椎名林檎」の歌も、歌詞も、シュールで、ファンタジーで、深くて、スゴイです。こういう世界を、多くの若い人たちが、好きだと思えることは、素敵だなぁ、と思います。日本も、まだまだ、捨てたもんじゃないな、と思います。

コンサートツアーのタイトルは「ボンボヤージュ」

解散は、さみしいけれど、それは、旅立ち。良い旅を。

春が、また訪れます。私の、11年目の春。新しい春。。

そして、震災から1年。日本は、古い重い殻を脱ぐことができるでしょうか。

こんな、おとぎ話が、ありました。女神さまが、池から現れて、たずねます。

「金の絆と、心の絆、あなたが望むのは、どちらの絆?」

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