« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月28日 (火)

歌ってる…写心

120225004m

120225049m

2012年2月25日「10周年記念コンサートin横浜」  Mercishine Hirocamera

デビュー前から、ステージを見に来てくださるHiroさんは、カメラを持って、外国へも、ヒョイ!っと、出かけます。ご自分の写したものを「写心」と名付けています。「良くなければ、撮らないよ」って、ハッキリおっしゃいます。

Hiroさんから「写心」が届きました。あぁ…良かった。。歌ってるね…アタシ。

.

.

2012年2月26日 (日)

お礼

1202252_2おかげさまで、昨年10月・京都に続き、2月25日・横浜にて、デビュー10周年企画、すべて終了いたしました。

ご来場いただいた皆さま、お世話になった皆さま、温かく見守っていただいた皆さま、心より御礼申し上げます。

後日、プログラム、写真など、掲載いたします。

急ぎ、お礼と、ご報告まで。

.

.

.

.

2012年2月25日 (土)

ゆうこデビュー10周年記念ソロライヴコンサート<完>

note「ゆうこデビュー10周年記念ソロライヴコンサート」

『人生の歌、シャンソン』

20年前、京都で出会ったシャンソン。2001年横浜でデビュー。

不器用な私に、やっていけるのか?と、皆さまに、ご心配、ご迷惑をおかけしながら、おかげさまで、10周年を迎えることができました。

ご厚情に、深く、感謝いたします。

私が、人生といえるような道を歩んでこれたのかは、わかりませんが、皆さまと、ひととき、懐かしく、楽しく、過ごさせていただけましたことが、何よりの、記念でございます。

                                        ♪ゆうこ♪

1202250195m note↑photo by Nu企画

120225016tm

note↑photo by Hiro

2011年10月1日京都、2012年横浜、共通のプログラムで、演奏しました。

プログラムは、クリックすると、大きな画像になります。

三つ折りで、これは外側。

真ん中は、オリジナル曲「思い出がバラ色になる時」の歌詞です。

.

120225program1_4

プログラム。左側が、前半。右側が、後半。

120225program2

035edm

全16曲。前半、後半とも、約40分。オリジナル訳詞、8曲。オリジナル曲、3曲でした。

「3001年へのプレリュード」と「らせんの回転木馬」の間で、吉田幸生さんの、ソロピアノ演奏がありました。演奏曲は「屋久島の月」

プログラムをひとつの作品として組み立ててみたので、今回は、アンコール曲は、無しにさせていただきました。

衣装は、3着。白と、黒と、紫。京都は、同じ配色で、違うデザインでした。

note→photo by Hiro

.

.

.

.

.

.

note↓photo by Nu企画

1202250196m

.

.

京都で、レッスンに通っていた時、発表会の伴奏をしてくださっていた、ピアニスト、吉田幸生さん。

京都と横浜、両会場で演奏していただくことが出来ました。

震災や、余震、原発事故など、この時期に、関東へ来ていただくことは、とても申し訳なく、ご家族にも、ご心配をおかけしたと思うのですが、無事、横浜のお客様にも、吉田幸生さんの演奏を、生で聴いていただくことが出来て、本当に良かったと、思います。

note

.

.

.

.

.

.

note

1202250239m

どうして、10年、がんばれたのだろう?

おりこうさんの、答えなら、もちろん、皆さんに助けていただいたおかげ。。。でも、そんな言葉は、期待されてないですよね…

言ってはいけないことかもしれないけれど、人は人を、助けることなどできないと、本当は、みな、心の中で、あきらめかけているでしょう。

「絆」には、良い絆も、悪い絆も、ある。

親子の絆が、どんなに深くても、子供のすり傷の痛みひとつ、代わってやることは、できない。痛みや悲しみは、誰にも、測ることは出来ないし、絶望から、這い上がる時、どんな立派なお膳立てだって役に立たないし、だからこそ、ほんの小さな一言が、心を開くきっかけに、なりうることだって、ある。

それは「絆」とは、ぜんぜん違う次元の何か、人間が生きたいと願う本質のようなところにあります。その扉を開く鍵は、誰でも、持っています。

不器用なことを、不自由だと思うか、むしろ自由だ、と思うかで、世界は、天と地ほども、変わります。

人の役に立とう、なんて思っていたら、私は10年出来なかったと思う。裏切られることや、裏切ることも、いっぱいあった。

誰かのためでなく、最後はいつも、自分が一番やりたいことだけを、選んで進みました。

・・・コンサートは、血を流さない、革命です。

こんな役立たずを、見守っていただいて、本当に、ありがとうございました。

ごめんなさい。まだ、歌います。

2012年2月22日 (水)

オリジナル曲「らせんの回転木馬」

~お知らせ~2/24・pm8:30更新~

明日は、雨の予報。寒そうです。お気をつけて、お出かけくださいね。

ご予約より、多めにお席をご用意いたします。当日券、少しあります。

お待ち申し上げます。  ♪ゆうこ♪

clip【ご予約・お問い合わせ】clip 20120225yokohamawebm

「シャノアール」045-242-9784 または 045-309-6196

日中、お店につながらないときは、 090-9810-5312 の留守電サービスで、お名前、ご予約人数、メッセージを、承ります。

折り返し、ご連絡させていただきますので、非通知設定を解除して、お願いいたします。

当日でも、大丈夫ですが、ご予約いただけると、とても助かります。

・・・carouselpony・・・

あの日 あなたがいて 私が生まれた

そして今日 私がいて あなたが生まれる

めぐるめぐる…人生は回転木馬?…いいえ、同じところを巡っているようでも

時がすこしずつ軸を運んで、二度と同じ軌跡をたどることはない

だから、人生は「らせんの回転木馬」

「らせん」は 命 らせんは銀河 らせんは宇宙

<10周年記念オリジナル曲【らせんの回転木馬】作詞・ゆうこ 作曲・吉田幸生>

らせんの記憶のほころびから 世界の謎がとけてゆく

とほうもなく なにもなく あふれくる音色は 波

あなたと私 たった今 生まれあう

…銀河を流れゆく カーニバルの音楽隊 らせんのメリーゴーランド…

・・・carouselpony・・・

2012年2月17日 (金)

リナシェロ!よみがえれ!!

シャンソニエにデビューしたのは、2001年9月11日でした。「歌日記」は、その日から、始まっています。

http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/barairo_no_cafe/view/200109

2011年、10周年を迎えました。

大好きなピアソラの作品「リナシェロ・3001年へのプレリュード」は、以前、歌う機会を潰されました。

私は、それを、絶対、許さない。

「リナシェロ」は、「よみがえる、再生する、生まれ変わる」という意味です。

新しい自分の歌詞をつくりました。私の叫びの中に、生まれました。

【青く光り輝く宝石】は、 地球です。

そして、私であり、絶望から這い上がる苦しみを知る、すべての人です。

・・・

近づいてくる 3001年 永い冬が明ける 6月の夜
愛し続けたい 踊り続けたい 艶とりどりの 祭の真ん中に

闇に吠えかかる 野良犬の群れ ただ怖れるのは 真実を知ること
深い嘆きの海 瓦礫の中から 塩と泥にまみれた 魂を掘り出せ

ピエロ バガボンド 魔法使いの密約 命がけの挑戦 宿命の狂乱
もっと もっと 力を集めて
悲しみを愛に 苦しみを希望に 蘇らせる 鍵は この手の中にある

リナシェロ リナシェロ リナシェロ
かすむ未来に よみがえる 賭けに出る
もう誰も もうなにも なくても
見つけ出す つかみ取る 必ず
愛して 憎んで 胸に刻む
真っ赤な血に染めた バラを掲げて
青く 光 輝く 宝石 リナシェロ リナシェロ リナシェロ

リナシェロ 見つけて 私はここよ 古いカバン一つで あの世をこじ開けた
くそったれ頭の 腐れ脳みそを空っぽにして 新しい詩を 詰め込んでやろう

リナシェロ 灼熱の炉に 鉛の心臓を投げ込むのが合図
熟れた果実の狂気 街角のカフェのけだるさ
閉じた瞳の愛しさ 暗黒の海の真実を 永遠の命を 讃え続けよう

リナシェロ 約束の星に 新しい命を見つけよう
怖れるものはない 失うものはない
母なる大地から 引き離された 孤独を越え 探し続ける 運命を受け入れよう

 リナシェロ・・・(繰り返し)・・・リナシェロ
.

2012年2月15日 (水)

2月の「しゃんそん♪ないと」ご報告

1111171s2 おかげさまで、今月も、無事、歌わせていただくことが、出来ました。

~いちにち遅れのバレンタイン~

愛は売らない、夢も売らない、それは、私じゃなくて、あなたの心の中にあるのだから。

今月も、ありがとうございました。

<1ステージ>

ピアノソロ演奏~スペイン・アランフェス~mixバージョン

「バラ色の人生」「愛はあなたのよう」「18才の彼」「私のジゴロ」

「残されし恋には…☆」「鏡の中のつばめ」「リベルタンゴ」

<2ステージ>

ピアノソロ演奏~映画音楽メドレー「白い恋人たち」「海の上のピアニスト」他

「Mon Dieu・私の神様(仏語)」「愛の讃歌」「美しい恋物語」「あの頃」

「我が麗しき恋物語…☆」「覚えていないでしょう」

「思い出がバラ色になる時(オリジナル)」「リナシェロ・3001年へのプレリュード…☆」

7日には、日本のシャンソン界の巨星、芦野宏氏の訃報がありました。

第1回目から「しゃんそん♪ないと」を助けていただいている、ピアノの小林ちから氏は、20年以上、芦野氏の専属ピアニストとして、国内外各地のコンサート、アレンジ、CD制作に係わっていらっしゃいました。

2ステージの初めには、ちからさんから、直接、思い出を、少しお話していただいて、ピアノ演奏を、たっぷりしていただきました。

3月は、エジプトへの演奏旅行のため、ちからさんは、お休みです。

4月は、エジプトのお土産話も、そして、イマジネーションあふれる演奏を、楽しみにしています。「日本のクレオパトラが待っています」←ライヴで、みなさんに大爆笑されましたwink

今月も、本当に、ありがとうございました。

3月の「しゃんそん♪ないと」は3月21日(水) ピアノは、大貫祐一郎さんです。

2012年2月10日 (金)

「歌日記・2」デザイン変更しました

clip【ご予約・お問い合わせ】clip

「シャノアール」045-242-9784 または 045-309-6196

日中、お店につながらないときは、 090-9810-5312 の留守電サービスで、お名前、ご予約人数、メッセージを、承ります。

折り返し、ご連絡させていただきますので、非通知設定を解除して、お願いいたします。

shine  shine  shine

立春も過ぎたというのに、記録的な寒波、降雪、被害のニュースが続いています。

このページのデザインは、雪の結晶だったのですが、「春よcherryblossom来い!」の願いを込めて、模様替えしました。

来週は「しゃんそん♪ないと」~いちにち遅れのバレンタイン~120215_3

いつも一口ずつお菓子のプレゼントをテーブルに用意していますが、今回は、もちろん、ハートがいっぱいのチョコレートです。

どなたにも、強制的?に、プレゼントpresent

ぜひ、お出かけください。

shine  shine  shine

120206kanagawa_3

6日「神奈川新聞」に、25日の「デビュー10周年記念コンサート」を紹介していただきました。

カラーページ、グレーの縦長のゾーン「iバザール ピックアップ」というコーナーです。

クリックすると、大きな画像で、ご覧いただけます。

シャンソン、アレンジ作品、ピアソラ作品、オリジナル曲など、詩と語りを組み合わせ、表現しています。

「10周年京都」に引き続き、大阪を中心に活躍中の、吉田幸生さん。最新のオリジナル曲の「らせんの回転木馬」の作曲をしていただきました。

初めての方、おひとりの方も、どうぞお気軽に、お出かけください。

ご予約、よろしくお願いいたします。

shine  shine  shine

2月8日は、横浜のシャンソニエ、シャンソンの発展に、尽力されている、雨宮節子さんのバースデー歌の会に、伺って、私も、歌わせていただきました。

雨宮さんは、10年以上にわたり、毎年、県立音楽堂で「ヨコハマシャンソン祭」を開催し、芦野宏さんをゲストに招き、シャンソニエでは、横浜の何十人、何百人という歌い手に、たくさんの勉強の機会を作ってくださいました。

私も、雨宮ママのお店をお手伝いしながら、勉強させていただいた時期もありました。

お店のオーナーを引退されてからは、カフェやご自宅の「歌の会」で、たくさんの方とお元気に、歌っておられます。

前日7日には、芦野宏先生の訃報があり、集まったみなさんと、芦野先生との思い出を偲び、そして、直接お会いする機会をつくってくれた、雨宮ママに、感謝の一日となりました。

「ママ、ありがとうribbon いつまでも、おてんばな、可憐な、少女のような笑顔のまま。

これからも、お元気で、歌い続けてくださいnote

いつか、生意気盛りの頃 「ゆうこの出演日には、お店の外に行列が出来るように、頑張ります」と、威勢よく、言いましたが…まだまだ、まだ、お約束を果たせていません。」

2012年2月 7日 (火)

『幸福を売る男』 芦野宏先生

今日、お昼のニュースで、シャンソン歌手、芦野宏さんが、2月4日に、お亡くなりになったことを知りました。

アサヒweb http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201202070172.html

Wikipedia    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E9%87%8E%E5%AE%8F

030803chansonmatsuri 今日の日記の、タイトルは、芦野先生の大ヒット曲、そして著書の題名でもある「幸福(しあわせ)を売る男」に、させていただきました。

♪心に歌をなげかけ歩く~私は街の幸福売りよ~♪

…2月4日、立春の日の朝、旅立たれた。

私は、シャンソンが大ブームだった時代を知りませんが、芦野先生には、「ヨコハマシャンソン祭」や、コンサート、「日本シャンソン館」へのバスツアー、などで、何度かお会いすることができました。舞台のそでに、いつも奥様がそっといらっしゃって、素人の歌い手たちにも、とても、優しくしてくださいました。

穏やかで、お洒落で、いつもいつも、音楽が、歌が、大好きでたまらない、という雰囲気が、あふれて、伝わってくるような気がしました。

昨年夏の横浜でのコンサートは、ゲストとして、10曲近く、その中には、スダンダードなシャンソンを、奇抜なコード進行や、いろいろなリズムのアレンジで歌われて、とても新鮮で素敵でした。

毎月「しゃんそん♪ないと」で伴奏していただいている、小林ちからさんは、芦野先生の専属ピアニストとして、国内外のコンサート、編曲、CD制作など、20年以上、お仕事をご一緒されていました。

芦野先生の、大きな、素晴らしいお心を、音楽を通して、これからも、たくさんの人に、伝えていただけるのではないかと、思います。

群馬県の「日本シャンソン館」へのコンサートバスツアーでは、出演者全員をメモをとって聞いてくださり、コンサート終了後に、ひとりひとり、丁寧なアドバイスをいただきました。

この時、私は「アコールディオン弾き」を歌いました。030907chansonkan1_2

いくつか、いただいたアドバイスは、今も、はっきり覚えています。でも、今日は、それは書きません。

芦野先生は「私の言っている言葉の意味がわかりますか?私の説明は、わかりやすいですか?」と、何度も念をおしながら、ひとことひとこと、ご教授くださいました。

シャンソン館の庭園は、画家モネの愛した、フランス、ジベルニーの庭がモデルだそうです。030907chansinkan2

コンサートのあと、短い時間に、お庭を大急ぎで、走ってめぐり、ワインをいただいて、握手をしていただいて、ニヤニヤが止まらない私の、思い出の写真です。

何もわからない、私にも、あたたかく優しく、お話していただいて、ありがとうございました。

心より

ご冥福をお祈りいたします。。

2012年2月 4日 (土)

立春

mixiの友人が、私の歌のことを「真剣勝負だからこそ『癒し』を感じる」とコメントしてくれました。

調子に乗って「癒しの奥義、真剣勝負にあり?対戦者求む(笑)」とpenお返事しました。

春、もうすぐそこだヨcherryblossom

120215_2 20120225yokohamawebm

2012年2月 3日 (金)

春、早く来い!! えーちゃん見てるかな?

「鬼は外sign01鬼は外sign01福は内sign03」  shine春、早く来いshine

・・20120117kanagawa

1月17日付、神奈川新聞に紹介された「しゃんそん♪ないと」の記事です。

よく見ずに「出ていなかった」とツイートしてしまったのですが、新聞社から、お電話をいただき見つかりました。

こんな目立つ所notesこれからも、頑張ります!

2月25日「10周年記念コンサート」が、2月6日付け、iバザール、ピックアップというコーナーに、掲載されます。

いろいろな方に、シャンソンの面白さを、知っていただくことが出来たらいいなと、思います。

「シャンソン」は、過去の懐かしい歌というだけでなく、現代の私たちが、自由に、元気に、生きるヒントが、たくさん詰まっています。

新しい訳詞、創作詩や、オリジナル曲など、組み合わせて、ソロライヴを続けています。

チャージは、リーズナブルに、内容は妥協せず、毎回、良いライヴをつくりたいと思います。

どうぞ、お気軽に、お寄りください。お待ちしています。

・・・

神奈川新聞のウェブサイト「カナロコバザール」に登録すると、どなたでも、イベントスケジュールの投稿が出来ます。

神奈川新聞の担当の方は、迅速に、対応してくださるので、安心です。

最近、世間には「掲載しますから、掲載料を振り込んでください」という振り込めサギがあると、ニュースでみました。信頼して、お願いできて、ホントに、良かったです。

・・・

120203eichiartそして、

今日は、大好きな叔父が参加している、アート倶楽部の絵画展に行きました。

以前も、ご紹介したかもしれませんが、叔父とは10歳ぐらいしか離れていないので、幼いころ、ずっと自分の「おにいちゃん」だと思っていました。そうでないと知った時は、さみしいような、くやしいような…。

今年は、出展作品が多く、見応えもありました。叔父が描いた薔薇を見たのは、初めての気がするのですが、あったかくて、やわらかそうな、薔薇、でした。

「えーちゃん!これからも、ずっとずっと、ずーっと、新作を描き続けてください」

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »