2012年5月20日 (日)

金環日食が見たいんだー!! ブログ更新しました

Mechanismjps                (画像・国立天文台ホームページより)

5月21日の「金環日食」が、楽しみです。

関東地方で、金環日食が観察できるのは、173年ぶりだそうです。ワクワクheart02

日食の観測で、太陽の大きさを、測れるそうです。まだ、正確な大きさは、解っていないそうです。人の一生では、足りなくて、何世代にもわたって、観測、計測しなくては、ならないのですね。

そういうところ、感覚的に…なのですが、とても好きです。

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東京時間では、日食の始まりが、6:19

金環日食の始まりが、7:31 金環日食の終わりは、7:34

日食の終わり、9:02 

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日食グラスは、4月の初めに、科学未来館へ行った時に、早々に買って、準備しています。晴れる…晴れる…ぜったい、晴れる!!

太陽光を、直接見るのは、危険です。 fullmoonmoon3 気をつけて、観察しましょう moon3fullmoon

danger空を見ながら歩くのも、とても、危険です。気をつけてsign01

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<国立天文台・金環日食特集ページ>

http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

<国立天文台(三鷹)ライヴ配信・カウントダウンが始まっています>

http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/live.html

<アストロアーツ・特集ページ>

http://www.kinkan2012.jp/

sun

あとは、お天気が気になります。雲ったら、cloud雲の上で、見ればいいじゃん!!

人工衛星「ひので」から見た、日食の映像が、公開されます。宇宙から見た、日食は、どうなっているのだろう?

<JAXA「ひので」特集ページ>

http://www.isas.jaxa.jp/home/solar/eclipse20120521/

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danger空を見ながら歩くと、危険です。くれぐれも、気をつけて。重ねて、お願いしますsign03

2012年5月18日 (金)

ちょっと、おしゃべり…

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先日「しゃんそん♪ないと」にいらしたお客様が、「小林ちからさんは、以前『徹子の部屋』に出演されたでしょう?」と、覚えていて、教えてくださいました。

シャンソン歌手、芦野宏氏の専属ピアニストで、芦野氏のデビュー…何十周年?記念の時に、ご一緒に、出演されたそうです。

大好きな番組なのですが、私は見ていないので、もしかして、まだ、生まれる前?

大ベテランのちから氏は、いったい何歳からピアノを弾いているの?…謎です。

ちなみに、私は、先日、シャノアールのマダムから、「ゆうこさんは、永遠の6歳!」とお墨付きをいただきました。

「ろ、ろ、ろくさい??」ありがとうございまっすcoldsweats01

自慢にならないかな…でも、なかなか、破られない記録ですよねdash

ちょっと、おしゃべりsweat01

wine

2012年5月16日 (水)

5月の「しゃんそん♪ないと」ご報告

clover5月「しゃんそん♪ないと」を開催させていただくことができました。ありがとうございました。

120516rose2 ~若葉のころ~

「五月のパリが好き」というシャンソンは、軽快なリズムに乗せて、花ざかりのパリの情景が、歌われています。

日本には、「五月晴れ」という言葉があるけれど、今年は、雹、突風、大きな竜巻の被害もありました。

自然は、厳しく、そして自然は、豊かな恵みももたらします。

毎年、春になると、泉鏡花の「春昼・春昼後刻」を読み返します。

…春の夕暮れのたよりなさは、秋の夕暮れの人恋しさより、ずっと深く、もの狂おしい…

鏡花の物語には、怪しげな魔の世界の住人が登場します。

彼らは、透き通るほど美しく、また、恐ろしげな姿で、人を惑わせます。

それは、自然の化身、なのかもしれません。

古今東西、~若葉のころ~ の情景を、胸に描きながら…

   … 新緑の 谷の向こうに 海きらり … (遊去)

<1ステージ>

~ピアノソロ~「ある愛の歌」「シェルブールの雨傘」~

「群衆」「五月のパリが好き」「五月の夕べ」「Fly me to the moon~月の沙漠~変奏曲…☆」

「ROSE」「我が麗しき恋物語…☆」「黒いワシ」

<2ステージ>

~ピアノソロ~「アルハンブラの思い出」「ジェラシー」「幸せのひととき」「愛情物語」~

「The greatest love of all」「思い出がバラ色になる時(オリジナル)」「キャバレーの女…☆」

「ミロール…☆」「C'est l'amour…☆」「ロコへのバラード…☆」

…☆は、ゆうこ訳

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clip写真・右は、ピア二スト、小林ちからさん

写真は、数十年ぶりにあった、東京の高校の後輩が写してくれました。 Yukariさん、Merci~shine

clipDVD撮影をしました。後日movieyoutubeにupする予定です。また、ときどきnote思いだしてくださいね。

clip初めて「しゃんそん♪ないと」に来てくださるお客さまや、新聞記事をご覧になった方から、お問い合わせが、少しづつ増えてきました。

毎月1回、ソロライヴにこだわって、続けています。

まだまだ、なにかと力不足ではございますが、これからも、いっそう努力を続けてまいります。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

wine次回は、6月20日(水)7時半 ~水面の薔薇~ 横浜「シャノアール」にて

2012年5月12日 (土)

5月ライヴのご案内

Chansonnight

5月10日付「神奈川新聞」の記事から

不安定なお天気が続いています。突風、ひょう、竜巻もあり、心配です。

自然は、とても厳しく、けれど、自然は、多くの恵みをもたらします。これ以上、大事にならないことを、ただただ願います。この小さな島で、豊かに生き続けてきた、先人の知恵を、学びたいと思います。

note120510kanagawa1 「しゃんそん♪ないと」のお知らせが、5月10日(木)神奈川新聞に掲載されました。

どうぞ、お気軽に、お出かけください。

telephoneご予約、お問い合わせ、お待ちしています。

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偶然、おなじ「横浜版」に、「第56回岸田國男戯曲賞」を受賞した、劇作家・藤田貴大さんの記事がありました。

藤田さんは、大学時代から、金沢文庫「称名寺」そばの、カフェ「ばおばぶ」や「「アサバアートスペース」で、公演をしていました。

これからも、横浜を拠点に活動されるそうです。期待しています。

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2012年5月 5日 (土)

こどもの日

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2012年5月5日「こどもの日」 日本の原発が全部止まった。

原発をまた動かすことは、やがて、子供のご飯に、放射能の灰のふりかけを混ぜること。

小さな身体に、重い防護服を着せること。 部屋に閉じ込めること。

自分がかなえられなかった夢を、無理やり押し付けること。

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夏のはじまり

スーパームーン

地球の子供たち 月を跳び超えて 行きなさい

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2012年5月 4日 (金)

屋上に観覧車のある街で

デパートの屋上に観覧車のある街で。 曇り、ときどき、にわか雨。

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小学校時代の同級生が、親しい友人を招待して、自宅で、声楽のリサイタルをしました。

音大を出て、ドイツへ留学。現在は、音楽以外の仕事をしながら、ずっとレッスンを続けているそうです。彼女の歌を聴くのは、初めてでした。日本歌曲と、イタリア歌曲。初めて聞く歌もありました。美しい声で、ソプラノで、うっとりしました。

リビングに立派なグランドピアノ。演奏後は、テーブルで、お茶とケーキをいただきながら、おしゃべり。音大時代のお話や、ピアニストさんのお話を、とても新鮮に、興味深く、楽しく、伺いました。

「シャンソンは、どんなところが好きですか…」と、聞かれて、私は、クラシックの専門家がいる前で、ドキドキしてしまったのですが、みなさん、シャンソンのことも、よく知っていらしたし、友人は、お店のライヴやコンサートに来てくれた事があり「『ボン・ボヤージュ』や『アコルディオン弾き』が好き」と言ってくれたので、歌詞が物語になっていることや、同じ歌でも、歌手や演奏によって、また、歳を重ねるごと、変化する面白さなど、話せました。

素敵だったのは「音楽の素晴らしさは、やはりライヴにあるのではないか」というところで、共感できたことです。

「どんな立派な肩書きをもった演奏家でも、また、録音の技術がどんなに発達しても、目の前で、響いている、この素晴らしさは、今だけのもの。感動を分かち合う空間」

初めてお会いした、ジャンルも、経歴も経験も違う皆さんと、感動を分かち合えた、素敵な空間を創造した友人に、ブラボーheart

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2012年5月 1日 (火)

永遠の永遠の永遠

埼玉県立近代美術館で開催中の、草間彌生「永遠の永遠の永遠」を見に行きました。

北浦和駅からすぐの、噴水のある、新緑に包まれた、親しみのわく美術館でした。

「永遠の永遠の永遠」ホームページhttp://www.asahi.com/kusama/

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1970年から、前衛芸術家として、表現し続けた、草間彌生さん。

愛おしく、狂おしく、涙が出てきました。二つとない存在感は、理解する、しないのレベルではなく、神々しい。

youtubeでも、開会セレモニーのメッセージや、海外の動画がたくさんありました。

http://www.youtube.com/watch?v=4xsRQfC1Qv8&feature=relmfu

埼玉県立近代美術館 ~5月20日

松本美術館 7月14日~11月4日

新潟市美術館 2012年11月10日~12月24日

草間さんの魅力は、若い世代の人たちが、先入観や偏見なく、「カワイイ」と、受け入れられているように感じます。そして、そこがきっかけになって、存在の大きさや、メッセージの深さに、気づいて、また私たち世代へ、メッセージを再送してくれます。

「永遠の永遠の永遠」

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・ ちょっと写真で遊んでみました。

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5月~若葉のころ~お待ち申し上げます

Chansonnight

2012年4月30日 (月)

野毛界隈 連日 また連日/…編集しました

4月も、仮想空間「バラ色のカフェ」にお出かけいただき、ありがとうございました。

急に、暑くなりました。世間が連休の時の方が忙しいお仕事の方も、たくさんおられると思います。体調に気をつけてお過ごしくださいね。

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4月は、横浜の、野毛周辺へ、出かける機会が、たくさんありました。毎月の「しゃんそん♪ないと」でお世話になっている「シャノアール」のある「日ノ出町駅」

桜のころには、大岡川沿い、野毛山動物園へ。そして先週は、連日、イベントを追いかけて…若手ダンサーの公演、友人のライヴ、第38回野毛大道芸…を見に出かけました。

1204290横浜に住んでいる期間は、30年近いのですが、いつでも行けると思っていて、きっかけがないまま、ということが、よくあります。

横浜の大道芸は、1986年野毛大道芸が始まりだそうです。

26年間で38回なのは、春と秋にも開催された年があるからです。

子供のころにも見たような気がしますが、開港記念祭のパレードや、バザーの記憶かもしれません。

2006年からは、ヨコハマ大道芸も、始まりました。でも私は、2つあることも知らず「また、大道芸やってるなぁ」ぐらいにしか、思っていませんでした。

始めたばかりのfacebookで、横浜市民TVという活動をしている方々と知り合い、身近なイベントの情報を、教えていただくようになりました。

横浜を舞台にした作品をたくさん書いていらっしゃる作家の方に、勇気を出してメールしました。すぐに、お返事をいただいて、大感激しています。

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いろいろな方から、この町の、昼、夜、平日、祝日、今、むかし…不思議な空間の魅力を、教えていただきました。.

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よく通っていた道沿いに、こんな洒落たお店も、ありました→

カウンターとテーブル席が3つ。目の前で、ギター弾き語り、エレキ、次には、ベース、ドラムも、あっという間に運び込んで、大熱演のステージ。

ここで、思いがけず、キヨシローさんの曲を、たくさん聞きました。そう、もうすぐ5月です。

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若手ダンサーの舞踊団の旗揚げ公演。

ワークショップや、即興大会などもあります。

公演チラシの中に、野毛、長者町あたりの、手書きのマップが入っていました。お話していたら、20代のダンサーさんが、元次郎氏のお名前を知っていて、ビックリしました。

これからも、長者町アートプラネット「CHAP」で活動を続けるそうです。.

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1204291大道芸は、ステージや、アートブースの他に、ウォーキングアクトという、会場内の通りのどこで会うかわからないパフォーマンスもありました。

スタッフさんが付き添っていて「…写真撮影にも、投げ銭をお願いします」という掲示をしていました。

日常の場面では、意識しないことなので、印象に残りました。

値段のついていない物事に対して、金額を決めるのは、パフォーマーに対しての価値だけではなく、同時に、自分の価値もつけていることなのではないかと、思いました。

お金だけではなく、笑顔や、言葉や、行動、あらゆることが、人と人のコミュニケーションの…それは「量」ではなく、「質」となるのではないかと思いました。

だからといって、特別なことが出来たわけではないのですが…とにかく、手が痛くなるほど、いっぱい、いっぱい、拍手をしました。

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1204153_2 1204293 写真上「中国雑技芸術団」

写真左「PLE-MIX」

写真右「プリコロハウス」

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明日は5月

bud

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